2010年06月07日

「地元合意ない」「手順おかしい」=普天間で政府批判相次ぐ―民主(時事通信)

 岡田克也外相は2日午前の外務省政策会議で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設の日米合意と政府対処方針を民主党側に報告した。これに対し、出席議員からは「地元の合意を得ていない」「与党議員に相談もせず、土壇場で全国知事会議で協力を求めるなど手順がおかしい」との批判が相次いだ。
 会議では、鳩山由紀夫首相が沖縄県外への移設を目指すと公言しながら、移設先が同県名護市辺野古周辺となった交渉経緯を明らかにするよう複数の議員が要求。また、米軍訓練の分散移転案について「米軍は空いたところにまた入ってくる」と負担軽減効果を疑問視する声も上がった。 

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posted by ジンボ コウジロウ at 13:01| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

<不同意堕胎>小林容疑者「結婚控えて流産させた」(毎日新聞)

 妊娠していた交際相手の女性に子宮収縮剤を投与して流産させたとして、不同意堕胎容疑で逮捕された東京慈恵会医科大学付属病院の内科医、小林達之助容疑者(36)が「結婚を控えていた時期だったので流産させた」と供述していることが分かった。捜査幹部が明らかにした。

 捜査幹部によると、小林容疑者は08年12月30日に女性から「妊娠した」とメールで告げられ、翌年の1月上旬に別の女性と結婚していた。警視庁捜査1課は、結婚を控えた小林容疑者が女性との関係を早急に清算しようとしたとみて捜査している。【神澤龍二】

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2010年05月24日

あかつき打ち上げ 地球の姉妹星探る 大気成分、風向きなど明らかに(産経新聞)

 夜明け前や夕暮れ時、「明星」としてひときわ輝く金星。大きさや太陽からの距離が地球に似ている“姉妹星”として知られるが、硫酸の分厚い雲が広がり、暴風が吹き荒れる過酷な環境だ。なぜ地球とこれほど違うのか−。この問いへの答えを探るのが探査機「あかつき」の任務だ。

 太陽からの平均距離は、地球の約1億5千万キロに対し、金星は約1億1千万キロで、火星(約2億3千万キロ)や水星(約6千万キロ)と比べて近い。金星の重さは地球の82%で、直径は地球とほぼ同じだ。

 しかし、青い海が地表の約7割を占め、温暖な地域に動植物が繁栄する地球に対し、金星は主に硫酸の粒でできた厚さ数キロの雲で覆われ、大気成分の96%以上が二酸化炭素(CO2)。強い温室効果が働き、表面温度は昼も夜も約460度という過酷な環境で、上空では常に、秒速100メートルの暴風「スーパーローテーション」が吹き荒れている。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の中村正人教授は「地球では海にCO2が溶け込んでおり、これを全部大気に戻すと金星のようになる。金星は地球と大きさ、重力がほぼ同じなのに、なぜこれほど違ってきたのか。紙一重のところで分かれたと思うが、謎を解き明かしたい」と話す。

 あかつきは多様な波長をとらえる5台の特殊カメラなどを駆使し、金星を周回しながら最長で20時間の連続観測が可能。上空90キロまでの大気成分や温度分布、風向きを詳しく調べる。火山噴火や雷の有無を明らかにするのも重要な目的だ。

 金星付近では既に、欧州宇宙機関(ESA)の探査機が活躍中だ。川端達夫文部科学相は「あかつきが大いに活躍し、金星大気のメカニズムを解明することを期待する」としている。

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posted by ジンボ コウジロウ at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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