2010年06月01日

<不同意堕胎>小林容疑者「結婚控えて流産させた」(毎日新聞)

 妊娠していた交際相手の女性に子宮収縮剤を投与して流産させたとして、不同意堕胎容疑で逮捕された東京慈恵会医科大学付属病院の内科医、小林達之助容疑者(36)が「結婚を控えていた時期だったので流産させた」と供述していることが分かった。捜査幹部が明らかにした。

 捜査幹部によると、小林容疑者は08年12月30日に女性から「妊娠した」とメールで告げられ、翌年の1月上旬に別の女性と結婚していた。警視庁捜査1課は、結婚を控えた小林容疑者が女性との関係を早急に清算しようとしたとみて捜査している。【神澤龍二】

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posted by ジンボ コウジロウ at 13:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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